駒ケ根市東伊那の駒ケ根シルクミュージアムに、まゆを使って食事バランスガイドを模型化した作品(高さ約30センチ)が展示されている。同館まゆクラフト講師の会「桑の実の会」メンバーの矢沢たえ子さん(東伊那)が今年製作して展示。食事バランスの大切さを訴えている。
食事バランスガイドは、健康で豊かな食生活を実現しようと、農林水産省と厚生労働省が2005年に決定した「食事の基本」を身に付けるため、望ましい食事の取り方やその量を分かりやすく図示したもの。
矢沢さんは、市保健補導員を以前に務め、昨年は調理師免許を取得し、郷土料理のお焼き作りにも取り組んでいる経験から、
食育について関心を高めてきた。
模型は、運動の段の人間と犬から、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の各段に並んだおにぎり、パン、みそ汁、目玉焼き、シイタケ、焼き魚、リンゴ、ケーキなどまで、おいしそうな料理などはすべてまゆで作ったかわいい品々。製作には1週間余かかった。
矢沢さんは「全体のバランスと色使いに気を配った。時代に合ったテーマで
食育をアピールしていきたい」と話していた。
(http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7019より引用)
こうした地域の
食育の取り組みも最近活発になってきましたね。
食育指導士や
食育インストラクターを目指す人も増えてきました。
食育給食に取り組む
食育小学校や
食育保育園も増えてきているようです。
食育関連書籍や
食育教材も充実してきていますね♪